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いわき遠征
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【アジング釣行記】2026年 第2回目のアジング遠征-準備編-

zohara0407
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カワバンガ!

更新が遅くなってしまいましたが、先日に今年2回目となる遠征に行ってきました!

遠征先はもちろん「いわき

今回も遠征編のため、まずは「遠征に向けて準備したもの」についてご紹介します。

・・・とは言っても基本的には準備するものは変わらないので、いわきでアジングするときにおススメのワームなども合わせてご紹介します!

今回新たに購入したもの

まずは今回の遠征で新たに購入したものについてご紹介します。

今回の遠征で新たに購入したもの

それは・・・

VANKO マキタの互換充電器 2口タイプ

VANKO マキタの互換18Vバッテリー

になります。

前回の遠征から導入した緑集魚灯が予想以上に良く、もういわき遠征では必需品となりました。

しかし、互換バッテリーを使用していたためか、3時間くらい使用していると徐々に光が弱くなってしまいました。

そのため、夜通しアジングをするためにはバッテリー1つでは朝まで持ちません。

ということで、今回は同じバッテリーを1つ追加しました。

そして、仮眠中にバッテリーを2つ同時に充電できるように2口タイプの充電器も合わせて購入しました。

仮眠中にわざわざ起きて、充電するバッテリーを入れ替えするのは体力的に厳しいので・・・(笑)

ちなみに今回の遠征前、遠征中に使用してみたところ、互換性であるとはいえ問題なく使用することができました。

バッテリーの持ち具合については、22時~5時まで使用であれば2つで十分という印象でした。

※集魚灯の使用については、都道府県による決まりを守って使用してください。

活かしバケツ&スカリ

遠征では毎回、アジングで釣ったアジを使って泳がせ釣りにもチャレンジしています。

そこで必要となってくるものが「活かしバケツ」です。

サビキ釣りをしている方は、活かしバケツとエアーポンプのセットで泳がせの餌をストックしている方が多いのではないでしょうか?

私もサビキ釣りをよくしていた頃は、泳がせ釣りも併用していたので活かしバケツとエアーポンプのセットを使用していました。

しかし、そのセットではこまめに海水を取り替えないと、鱗などの汚れで泡だらけになって魚が死んでしまったり、エアーポンプのバッテリーも気にしたりと少しデメリットもありました。

特に私たちの遠征では、まずめに絞って泳がせチャレンジをしているため、アジは数匹ストックできていればオッケーです。

なので、最低限の荷物で泳がせ用のアジをストックできないか考えたところ・・・

第一精工のアジバケツ&アジスカリ

に辿り着きました。

特にアジスカリはアジが泳げる水位までは海水が汲めるので、特にお気に入りです!

アジバケツにはエアーポンプ入れも付いています。

スカリだけでも十分ですが、大物が釣れた時の血抜きとしてバケツもセットで準備しています。

サイズはアジスカリ27cmアジバケツ30cmを使用しています。

このセットなら、少しきつめではありますがバケツの中にスカリが収まるので移動もコンパクトになります。

アジバケツとアジスカリ

スカリをバケツに入れた状態

※アジスカリは新品の状態だと折りたたまれた状態で癖がついています。そのため、ドライヤーなどで温めてしわをしっかり伸ばしてから使用してください。

ジグヘッド&ワーム

最後にいわきでアジングをする際におススメのジグヘッドとワームをご紹介します。

※基本的には自作のジグヘッドを使用しているのですが、今回は市販品に限定します。

まず、おすすめのジグヘッドは・・・

月下美人のタングステンジグヘッド1gの#10

MIZARのターンズヘッド1gのSサイズ

になります。

使い分けとしては、アジの食いが弱い時や豆アジが多いときは月下美人アジがアタックしてくるような食いの時やサイズが20cm以上の時はターンズヘッドという感じで使い分けています。

重さはいわき遠征の経験から1gがちょうどいいと思います。

ジグヘッドを自作している方は、土肥富のレンジクロスフックSサイズもおススメします!

いわきではもちろんのこと、私やジュリさんはホームでの基本フックとして使い込んでいます。

次におススメのワームですが、こちらは・・・

イージーシェイカー2inch

アジシラッシュ

スリンピー

になります。

カラーについては好みで選んでいいと思いますが、集魚灯を使うのであればクリアにシルバーか青ラメが入っているものを個人的には好んで使用しています。

スリンピーについては柔らかい分、耐久力も落ちるため渋い状況などのピンポイントでの使用をおススメします。

私の場合は基本的にイージーシェイカーを使用して、食いが渋い時や豆アジが多いときはアジシラッシュを使用しています。

ちなみに今回の遠征では、豆アジが多かったのでアジシラッシュが活躍してくれました!

まとめ

今回は2026年第2回の遠征準備として、新たに購入した物やいわきでアジングをする際におススメのジグヘッドやワームをご紹介しました。

もし、いわきでアジングをする際にはぜひ、参考にしていただけるとありがたいです!

次回はいわき遠征の実釣編について書きますので、引き続きよろしくお願いします!

それでは次回の更新をお楽しみに。アジングへGO!

ゾハラ
ゾハラ
アジング戦争に巻き込まれちゃった人
管理人のゾハラです。
普段は看護師として働いています。

日々の忙しい仕事の傍ら、深夜はフィールドへ繰り出し、アジングの奥深さにどっぷりハマっています。

当ブログでは、アジングに関する情報や私なりの理論・考え方を等身大で発信していきます。
特に「これからアジングを始めたい!」「なかなか一匹が釣れない…」という初心者の皆様が、最初の1匹に出会えるようなサポートを全力でしていきます。

ベテランの方々には「こういう考えもあるんだ!」と少しでも参考になればと思います。

また、釣りYouTubeチャンネル「tdbrsチャンネル」にも出演しています。動画では伝えきれない細かいコツや裏話もこちらで書いていくので、ぜひチェックしてください!
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