【アジング釣行記】雨ニモマケズ、産卵前後のアジを攻略! 2026/06/09
カワバンガ!
前回の釣行では無事に産卵前のアジを釣ることができました。
それから約2週間。
アジの状態も前回比べて変化していました。
産卵を終えたアジもいれば、産卵直前を迎えたアジもいる。
産卵前後のアジが入り混じる状況となっていました。
今回はそんな産卵前後のアジを攻略すべく、雨ニモマケズ、ジュリさんとホームへ出陣しました!
久々の雨釣行
天気予報と雨雲レーダーでは、釣り場で小雨が降り始めるのは2時以降の予報でした。
しかし、釣り場に向かっている途中からすでに雨はパラパラと・・・
ジュリさんと合流してレインコートを着ていくか相談すると・・・

今日雨降るんですか?
確かに今、微妙に降ってますね

多分、着ていった方が良さそうです!

そしたら、俺は上だけ着ていきます!
こうしてジュリさんは、上はレインコートの緑色、下はオリジナルジャージの水色とかなり攻めたコーディネーションで釣り場に向かいました(笑)
ちなみに私は普通にレインコートの上下セットを着用しました。
産卵といえばストラクチャーですが・・・
まずは、前回釣れた流れがしっかりあるポイントから探っていきます。
ジグヘッドは安定のレンジクロスフックSにTG0.8gで自作したものを選択。
産卵前後といえばストラクチャーがあるところや、流れが穏やかなポイントが基本となります。しかし、必ずセオリー通りにはなるとは限りません。
もしかしたら、産卵後の荒喰いモードに入ってる個体がいるかもしれませんし、流れがない場所に居られない理由がある可能性もあります。
私とジュリさんは、よく釣行後に「あのポイントも探っとけばよかった」と後悔することが多くありました。
そのため、悔いが残らないように居ないと予想するポイントでも数投はチェックするようにしています。

とりあえず軽く探っていきますか!

了解です!
・・・
・・・
・・・

いませんねー

そうなると、やっぱりストラクチャーのポイントですかね?
今日はそんなに濁りも酷くないですし
前回釣れたポイントでは反応が無かったため、本命のストラクチャーのあるポイントに移動します。
まずは表層を丁寧に探ります。
・・・
・・・
・・・ん?

あっ、カワバンガ!
アタリ分かりませんでした!

いましたか!

まずは1匹目をキャッチ!
見た感じでは卵や白子を持っているかどうかは微妙な感じでした。
ちなみに今回のアジング戦争のお題は「ポイント」になります。
答えは「ボトムを漂わせる」
1匹目が釣れたように表層を探りますが、アタリは続きません。
そこで、普段やっている落としていく釣り方にしてみます。
・・・
・・・
・・・ん?

カワバンガ!
アタリが分かりずらい!

やばい、俺は全然釣り方を掴めてない!
今度はボトム付近で、違和感のようなアタリと共にアジをキャッチできました!
同じようにボトムを付近を探ると、さらにアジをキャッチ!

ゾハラさん!
何か隠してやってるでしょ!?

いやいや(笑)
そう言えば、気になる新しいワームを試してます!

それはドーピングになります!
今回の釣行では、個人的に期待しているワームの「rains トリプトアジアダー」が手に入ったので、その使用感も確認していました。
*現在は店舗のみの販売となっているみたいです。
トリプトアジアダーのインプレについては後日投稿予定です!

ちょっと使ってみてください!
僕はいつものイージーシェイカーに戻すので、反応に違いが出るかも見たいので・・・
・・・

カワバンガ!
シェイカーでも釣れますね!

イージーシェイカーでも問題なく釣ることができました!

全然当たりません!
いつもならすぐにパターンを掴むジュリさん。
今回は珍しく苦戦していました。
ジュリさんの探り方を見ていると、自分と比べてリフトのタイミングが早い(リフトの回数が多い)印象。
もう少しリフトの回数を減らして、じーっとボトム付近を漂わせるようにイメージと伝えます。

あっ、カワバンガ!
これか!
ジュリさんもどうやら釣り方を掴んだ様子。
ちなみに今回の私が行った釣り方は
キャストして0〜5カウントを取ったら、そのままリフト(いわゆるチョンチョン)をほとんどしないくらい軽くする程度にして、ボトム付近まで落とし漂わせる釣り方でした。
爆釣とはいきませんでしたが・・・
互いに釣り方を掴めたので、順調にアジを釣っていきます。
しかし、定期的な回遊のためか2、3匹釣れるとアタリはパタっと止まります。
そして、しばらくするとまた釣れる。
それの繰り返しでした。
それでも、釣れるタイミングを逃さずにアジをキャッチしていきます。

当たらない時間が長く続いたところで・・・

移動しましょう!
負けてる俺が釣れる場所を探します!
気づいたら結構なポイント差がついていました。
状況を打開すべく、はじめに反応の無かったポイントをランガンしていきます。
・・・
・・・
・・・
反応なし。
タイムアップのため終了となりました。

結果は2人合わせて12匹!
産卵前後の渋い中、なんとか釣果を出すことができました!
ちなみにアジング戦争は勝利!
ジュリさんは前回の釣り方が頭から抜け切らず、パターンを掴むのが遅くなってしまったことが敗因に繋がったみたいです。
まとめ
今回も無事、産卵絡みのアジを釣ることができました。
帰宅後にアジの下処理をしていたところ、産卵前の個体と産卵後の個体が2:1ほどの割合となっていました。
「産卵前後のアジはボトムを漂わせる」
産卵直前・直後のアジ攻略で言われている釣り方が、まさに効果的だった釣行となりました。
アジが産卵を完全に終えるまではもう少し掛かりそうなので、今回の釣行をもとに次回もアジが釣れるように頑張ります!
それでは次回の更新をお楽しみに。アジングへGO!
【今回の動画はこちらで公開中!】
