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秋シーズン開幕!?ようやく掴んだドリフトの極意

zohara0407
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カワバンガ!

前回は秋シーズンとは言えないものの、なんとか夏の終わりに釣果を出すことができました。

そして、気が付けば9月に・・・。

ここからは、いつ秋シーズンが開幕しても不思議ではありません。

今回は秋シーズンを1番乗りすべく、雨が連日続いている中でアジングに出陣してきました!

まずは個人練習から

今回はジュリさんより少しだけ早く到着したので、まずは個人練習から。

少しでも現場の状況を把握して、少しでも有利に立とうと企みます。

ポイントに入り海面をチェックします。

ゾハラ
ゾハラ

ゴミが多いし、流れも速いな・・・

連日の雨の影響かゴミがひたすら流れています。

そして、周りのアジンガーやサビキ釣りの人は釣れていない様子。

ゾハラ
ゾハラ

これは雨で激渋になったパターンかな?

こっちはほぼ不眠で働いて来たのに(笑)

もちろん、自然相手に人の事情なんて関係ありません。

だからと言って私もやる事は変わりません!

まずは表層から探っていきます。

・・・

・・・

反応なし。

10カウント

・・・

・・・

反応なし。

15カウント

・・・

・・・

コン!

3投目でヒット!

引きも良くて、大きさも十分にありそうな感じ。

丁寧に寄せて・・・

アジをキャッチ!

3投目でアジを釣りことができました。

これはもしかしたら秋が来ているのか?

そう思っていると、何やら動きがゆっくりなジュリさんが到着しました。

腰を代償に釣る男

ジュリさん
ジュリさん

お疲れ様です!

ゾハラさん、やっちまいましたよ!

ゾハラ
ゾハラ

お疲れ様です!どうしたんすか?

ジュリさん
ジュリさん

ぎっくり腰のなりかけというか・・・

今、踏みとどまってる感じです!

ゾハラ
ゾハラ

それはやっちまってますね!

ジュリさん
ジュリさん

そんなことより、バケツで水汲んでどうしたんすか?

ゾハラ
ゾハラ

釣れちゃいました!

ジュリさん
ジュリさん

それなら早速やっていきましょう!

仕事でほぼぎっくり腰になってしまったジュリさん。

私もぎっくり腰は何度かやってしまっているので、その痛さは身をもって知っています。

・・・というより、そもそも釣りに来てはいけません(笑)

みなさんはぎっくり腰になってしまった時は、最低でも数日間は安静にしてください。

ルーレットを回すと「ゾハラが決める」が出ました。前回は最大サイズで負けてしまったので、今回は「最小サイズ」を選択。

ゾハラ
ゾハラ

ちなみに15カウントで釣れました

ジュリさん
ジュリさん

流れもあるけど、結構満ちてそうだなー

ジュリさん
ジュリさん

カワバンガ!

今日は釣れそうだなー

ゾハラ
ゾハラ

カワバンガ!

こっちも来ました!

幸先よく釣れる2人。

しかし・・・

ジュリさん
ジュリさん

あー、これ腰めっちゃ痛い

特に締めてクーラーに入れるのに屈むのが・・・

ゾハラ
ゾハラ

大丈夫ですか?

そして後半まで腰持ちます?

ジュリさん
ジュリさん

何とか頑張ります!

やっぱり腰痛が厳しそうなジュリさん。

これは申し訳ないけど完全に私が有利だなと思いました。

思いましたが・・・

ジュリさん
ジュリさん

カワバンガ!

ジュリさん
ジュリさん

カワバンガ!

ジュリさん
ジュリさん

カワバンガ!

ゾハラ
ゾハラ

(小声で)くそー

完全にパターンを掴んだジュリさん。

しかも今回もジュリさんが得意なドリフトのパターン。

まさに腰を代償にアジを釣る男って感じでした。

サイズ勝負は1匹でいいんです

その後もジュリさんのターンは続き、私に釣りをさせてくれない状況が続いてしまいます。

しかし、今回のお題は「数」でも「ポイント」でもありません。

「最小サイズ」

明らかに小さいアジを1匹でも釣れば勝ちです。

そのためにメンタルだけは負けないように耐えながら、ひたすらキャストし続けます。

そして・・・

コン!

今までより明らかにいい当たり!

寄せてくる時も軽い!

そして・・・

17cmのアジをキャッチ!(本日最小)

さらにその後も16.5cmのアジを追加して、一気に優位に立つことができました!

ゾハラ
ゾハラ

ジュリさんは気づかなかったと思いますけど

今まで大きそうなアジの当たりは無視してたんですよー(笑)

ジュリさん
ジュリさん

ほんとですか?(笑)

焦りがなくなったので、強がりだって言えてしまいます。

(さっきまではジュリさんが釣るたびにクソ〜と言ってたのに)

ようやく掴んだドリフトの極意

ジュリさんが得意なドリフトパターンになってしまうと途端に釣れなくなる私。

アジング戦争は釣った人がアジをフィッシュグリップに挟んだら、もう一人はリグを回収しなくてはいけません。

つまり、相手にパターンを掴まれて連発されてしまうと、自分が練習する間すら与えてもらえなくなってしまいます。

しかし、私もジュリさんと対決して3年目。

対処法は考えてあります。

それは、自分はキャストをせずに「ジュリさんのキャストから釣り上げるまでを横目で観察する」です。

自分の1キャストを代償に、相手からそれ以上の情報を得る。

焦っている状況では難しいですが、今回は最小サイズをキープしているのでそれができます。

ジュリさん
ジュリさん

(ヒョイ)・・・

ゾハラ
ゾハラ

(ドリフトの仕方に違いはなさそうなんだよなぁ)

ジュリさん
ジュリさん

(ヒョイ)・・・

ゾハラ
ゾハラ

(ん?ジュリさんの方が飛距離が短い?)

観察してみると、ジュリさんの方が明らかに飛距離を出していません。

(ここでの距離は自分の立ち位置からの距離ではなくて、岸から沖へ向かった距離)

アジングの基本はキャストしたら沖から手前に探ってきます。

なので、レンジをキープできれば全層を探ることができます。その中で遠くで当たったり、手前で当たったりと当たる距離の違いを感じることができます。

しかし、ドリフトの場合は岸と並行になるように横に探っていきます。

そのため、遠くを探るのか手前を探るのかはキャスト時に着水した位置でほぼ決まってしまいます。

ゾハラ
ゾハラ

そういえば、足元でサビキをした時に3mの竿と5mの竿で釣果が分かれた時もあったなぁ・・・

そして、今回のジュリさんは明暗の境を狙ってキャストしています。

ゾハラ
ゾハラ

もしかして・・・

自分もジュリさんと同じように明暗の境に着水するようにキャストしてみます。

そして、いつものようにドリフトしてみると・・・

ドン!

一気に竿先が入るような当たり!

そして・・・

アジをキャッチ!

それと同時に今までのモヤモヤしていた部分が一気に解消されました!

ドリフトは探りたい位置をキャスト時の飛距離(岸から海までの)でコントロールする。

アジング5年目にしてようやく気づくことができました!

その後は、ジュリさんと対等。

いや、それ以上のペースでアジを釣り上げていきます・・・

そして、結果は2人合わせて48匹!

釣った数は負けてしまいましたが、今回のお題である最小サイズでは勝つことができました!

まとめ

今回の釣行は、秋シーズンの開幕を感じる釣果となりました。

そして、今まで得意ではなかったドリフトのコツを掴むこともできました。

今まではドリフトパターンとなると、ジュリさんに惨敗していたので、今後は対等に戦えるように練習していきたいと思います。

みなさんもドリフトをする時は飛距離も意識してキャストしてみて下さい!

それでは次回の更新をお楽しみに。アジングへGO!

今回のアジ料理

今回釣れたアジは、刺身・りゅうきゅう丼・なめろうで食べました。

なめろうは玉ねぎと合わせてみましたが、意外と相性が良く、ご飯の上に乗せて食べると、より美味しかったです。お茶漬け風にしてもいいかもしれません!

玉ねぎは辛くても味噌が緩和してくれるので、生の玉ねぎが好みではない私も食べやすかったのでオススメです!

ゾハラ
ゾハラ
オカルトアジンガー
管理人のゾハラです。
普段は看護師として働いています。

日々の忙しい仕事の傍ら、深夜はホームとしている横浜へ繰り出し、アジングの奥深さにどっぷりハマっています。

当ブログでは、アジングに関する情報や私なりの理論・考え方を等身大で発信していきます。
特に「これからアジングを始めたい!」「なかなか一匹が釣れない…」という初心者の皆様が、最初の1匹に出会えるようなサポートを全力でしていきます。

ベテランの方々には「こういう考えもあるんだ!」と少しでも参考になればと思います。

また、釣りYouTubeチャンネル「tdbrsチャンネル」にも出演しています。動画では伝えきれない細かいコツや裏話もこちらで書いていくので、ぜひチェックしてください!
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