【アジング釣行記】ついに2025年アジ納め&2026年初アジゲット!やはりあのワームは強いのか!?
皆さん遅くなりましたが
明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!
昨年の2025年内にアジ納めができず、気づいた時には2025年14月(2026年2月)に突入していました(笑)
相変わらずホームは冷え込みが厳しく、超激渋な状況が続いていますが、今回ついに...
2025年アジ納め&2026年初アジを無事にキャッチできました!
今回は、激渋の中でなぜ突発的にアジが釣れたのか、その釣行内容について振り返りたいと思います。
今日は釣れる予感を持っての到着
いつも通り、魔海と呼ばれるほど激渋中のホームへ到着。
しかし、本日に限っては釣れる予感を感じていました。
ジュリさんはどうやらアジの声を聞くことができるみたいですが、私にはそれができません(笑)
ではなぜか?
理由は寒い日が続く中の、急に暖かくなった日だからです。
最近の日中は10℃前後、アジング中は3℃以下が続いていました。それが本日は日中18℃前後、ポイント到着時で10℃以上もありました。しかもほぼ無風。
まだ暖かさの残る夕マズメには釣れているらしいので、気温が高く、水温も下がりきらなければ深夜の部にもチャンスはあると思いました。
過程は違っても感じることは同じ
さっそく、ジュリさんと合流。

ゾハラさん!今日は釣れる気がします!

ジュリさんもそう思います!?
ちなみに何でですか?(やっぱり気温かな)

私のゴーストが囁くのよ(攻〇機動隊)

・・・(笑)

ゾハラさんは何で釣れると思いました?

今日は突発的に気温が上がったので、表層の海水温も上がってプランクトンも湧いた可能性があるかなと。今もいつもより気温が高いので・・・

そう言われると寒くないですね!
互いに釣れると感じるまでの過程は違っても、2人とも釣れると感じているなら「釣れる!」と期待を持ってポイントに移動する2人でした。
いつもと違うアタリと昇竜拳
ポイントに到着して海を確認してみると・・・
「濁ってる」
最近のホームは浅いところであれば根が見えるくらい澄んでいました。それが今日に限っては珍しく濁っていました。
秋のハイシーズン中は「濁り=プランクトン=アジ」という認識の2人はさらに期待値が上がりました。
期待を込めて最初のポイントを入念に探ります。
・・・反応なし。
ランガンしながら丁寧に探っていくと・・・

カワバンガ!
これはアジですよ!

いや、茶アジ(カサゴ)です!

アジですよ!だってアジングしてるんですよ?

いやいや
(今まで茶アジ釣りまっくってたのに。と思いつつロッドの挙動が茶アジじゃなさそう!?)

あぁ!(昇竜拳)
不意のアタリに油断したのか、ドラグが緩めだったからか、久々の昇竜拳をブチかますジュリさん。

やっちまったー!
でも昇竜拳するということは・・・!?

アジっぽいですね
茶アジなら基本的に掛かればバレることはほとんどない。掛かってからバレると言えばアジの可能性大。
やはり今日は「いつもと違う」とさらに期待が高まりました。
念願の年納めアジ&初アジ
ジュリさんの昇竜拳以降、反応のない時間が過ぎていきました。
雑談しながらアジを探している時にふと、

匂い付きワームって、実際効果あるんですかね?

今まで使ったりしたけど、使わなくも普通に釣れてたからなぁ

理論上は効果はあると思うんですが、実際に自分で使ってみて効果があるかはまだ実感が・・・

そういえば、この前イージーシェイカー買ったので投げてみます!
近々、いわき遠征もあるのでその準備として購入しておいた「Easy Shaker 2” Champag Lime」

さっそく投入して表層を探っていくと・・・
「コンッ」
約2か月振りの気持ちいいアタリ!
すでにアジは海面に浮いてしまっていたので、バレない様に丁寧に寄せて・・・

念願の2025年釣り納めアジをキャッチ!
サイズは約17cmでしたが、しっかりワームを喰ってくれてました!
これは匂い付きワームの効果なのか?
その後はジュリさんにアタリがあるも、掛からず。
アジは回遊しているためか、アタリは続かないためランガンしながら表層を探り続けていると・・・

2026年初アジをキャッチ!
こちらもしっかりワームを丸呑みしてました!
後はジュリさんの初アジを残すだけなのですが・・・
ジュリさん、まさかのボウズでタイムアップ!
真冬なのに表層のアジ:私の考察
今回の釣行で1匹目のアジを表層で釣り上げた際に
「真冬なのに表層?」
と疑問に思いました。
よく「冬のアジはボトム」と言われていますから。
しかし、釣れたのはど表層。
何でだろうと思いながら、ふと海面を見た時に「実は濁ってるのは表層だけなんじゃ?」と考えました。
もしかしたら・・・
日中の気温上昇と日差しによって海面の植物性プランクトンが増殖している。でも、中層以降の水温は上がりきらなかったため、実はプランクトンが湧いているのは表層だけなのでは?
例え中層以降が澄んでいたとしても、表層が濁っていれば地上から見える景色は濁っている状態になります。
逆も然りで、地上から見える海中が澄んでいたとしても、実はボトム付近は砂や泥が舞っていて濁っている状況があります。
こういった目に見えている状況だけに捕らわれないように、色々と考えながらアジングをするのも楽しみの1つだと思います。
もし、表層だけにプランクトンが湧いていれば冬でもアジは表層に集まる。そして表層のプランクトンを捕食しながら回遊している。
=真冬なのに表層で釣れる
そう考えた結果、今回は2人で表層を探り続けて、激渋の中でアタリ数回とアジをキャッチすることができました。
*後日調べたところ、海が表層からボトムまで濁っていた場合は、アジは少しでも常夜灯の光が届く表層を回遊することがあるということを知りました。
ジュリさんはバレてしまったが、自分が釣ったアジはワームを丸呑みしていたことについては、匂い付きワームの効果でバイトが深くなった可能性があると感じました。
もちろん、2匹の結果だけで判断はできませんので、今後は匂い付きワームも積極的に使ってみて、匂いの有無の影響についても検証していきたいと思いました。
まとめ
ボウズ続きの中、久しぶりにアジを釣ることができました。
そして、アジング厳寒期を耐えて釣れた1匹は「自分にとって価値のある1匹」となりました!
皆さんはもう初アジ、拝みましたか?
まだの方は、価値ある1匹が釣れることを願ってます。
今後も寒さは続きますので、アジングへ行かれる方は体調に気を付けてください。
近々、今年初のアジング遠征に行く予定なので、遠征初アジが釣れるように頑張ります!
【今回の動画はこちらで公開中!】
